記事一覧

木造建築物耐震診断報告書作成

木造建築物耐震診断の現場調査が完了すれば

当然報告書を作成します。

構造計算書をもとに、Is値がでます。

それにより最終的なページが出来上がります。

計算によりどこがどのように弱いか、わかります。

補強方法も検討できます。

価格は、簡易診断・一般診断法・精密診断により価格は

全然違います!

木造建築物耐震診断報告書作成

ファイル 83-1.jpgファイル 83-2.jpgファイル 83-3.jpgファイル 83-4.jpgファイル 83-5.jpg

木造建築物耐震診断の現場調査が完了すれば

当然報告書を作成します。

構造計算書をもとに、Is値がでます。

それにより最終的なページが出来上がります。

計算によりどこがどのように弱いか、わかります。

補強方法も検討できます。

価格は、簡易診断・一般診断法・精密診断により価格は

全然違います!

日々精進 継続と力

建築業に従事して、約27年近くになる。

各種国家資格を取得し、資格証はトランプのような状態で

色々な資格を所有していると、持っている資格自体の存在を

忘れてしまう。

 資格取得に費やす時間や費用出費金額は、未だ止まらず

書籍類も増え、事務所蔵書増加に歯止めがきかない。

 専門書であるがゆえ、価格も高額だ。場所も取る。

監理者という立場から、ヒンシツは常に施主(御客)様に対し

高品質(ハイクオリティー)を提供するように、心がけている。

高品質提供は、日々の努力、鍛練、探究心による日々の積重ねが

経験・知識・実績と共に切磋琢磨して、ハジメテ提供できると

過言ではない。

 『日々精進』せねばならず、商売と同じで終わりはない。

器用と周囲には思われているが、本当は超不器用である。

 愚直に『継続は力』という言葉を胸に、今日も『全ては

施主(御客)様に対し、どこまで高品質を提供しうるのか』と

己自身の気持ちと対峙し

日夜奮闘努力していかねばと経験を積めば積むほど、思います。

資格

新聞に無資格建築士の記事がありました。

建築の世界も他業者さんと変わりなく、
日々情報が発表され進化しています。

例えば
建築業法改正がよくあり、その都度基準を引上げて
作業を行うので、最新の情報が必要となります。

その為に数々の講習会に出席し勉強をしたり、
新たな資格取得が必要になります。

弊社は今回「仮設安全監理者資格取得講習会」に参加します。
安全力を強く、高め、お届けする為です。
それも有資格者でないと参加出来ないものです。
(建築士番号、施工管理技士番号が必要)  

私達は
日々の
安全を
紡いでいます。
それなりにこれなりに(昔のCM?)頑張っています。      記 のりさん(マジメ!?)

名古屋城 本書院見学

ファイル 62-1.jpgファイル 62-2.jpgファイル 62-3.jpg

夏休みに城めぐりをしました!

安全はすべてに優先する

建築業に携わる人間として、またTOP側の立場にいる管理者として

今回の関越自動車道のバス事故は他人ごとではない。

建築業に照らし合わせてみれば、運行管理表とは『施工計画書・作業手順書』

点呼確認は『危険予知活動表(KYK)』のようなものだ。

運行管理に記載されている内容から違脱すれば、作業手順書から違脱することになり

しいては、高品質提供や安全管理に支障がきたすことは、過去の事例が物語。

 私自身、一消費者なれど、安物買いの銭失いはしたくないが、

どうしても安価な物を求めて、安堵する自分がいる。

『安全はすべてに優先する』といわれて久しいが

安全にも費用がかかる。無料ではない。

安易に安価に走れば、それこそ取り返しのつかない事例が本件である。

適正価格の目と感覚を養わねばならないが、

消費者自身が安価至上主義や倫理観が欠如していると、それもままならない。

建築業に限らず、すべての業種に言えると私は思います。

だからこそ、私は現場では安全管理に対しては厳しくなる。

『櫂より始めよ!』もう一度、自分自身を見直さねばならない。

雑誌【新建築2011年7月号】に名前が小さく掲載されました。

ファイル 55-1.jpgファイル 55-2.jpgファイル 55-3.jpg

久しぶりの更新です。
せめて3日に1回はと思いつつ、ネタがないですよね。
今回は自分に取り朗報にあたりますので、嬉しさが
ひときわ輝きます。
基礎工事・鉄骨工事・屋根板金工事など中々渋い仕事でした。

ウレタン塗布防水

ファイル 53-1.jpg

防水工事にも種類はいろいろありますが、
簡易的なのがウレタン塗布防水工事です。
ウレタンを塗布する作業ですが、業者により技術の良し悪しが
左右されて、品質にも影響します。
塗布する以前に、
①塗布する箇所の下地状況の確認
②クラックの有無の確認
③清掃状況の確認
④乾燥状況の確認
⑤平滑処理の確認
⑥周辺養生確認
などですね。

塗布がおわりましたら、仕上げのトップコートを塗布する前に
ウレタンの膜厚検査をし確認します。
水上と水下ではどうしても厚さが違ってきます。
電子膜厚計にて各所を測定して
基準を超えていれば合格です。

業社により、膜厚計などを持参せず、ただ塗布して終わりという
業社もおり、品質確認をとれないところもあります。

地震・津波に強い建物とは!

未曾有な国難を迎えた東日本大震災である。
お亡くなりになられた関係者や家族の方々に対し、皆様の冥福を心からお祈り申し上げ、お悔やみ申し上げます。合掌。
 
 さて、連日連夜各放送局で繰り広げられる報告報道ですが
被災した家屋は当然、木造家屋が跡形もなく簡単に津波に流されてしまい鉄骨造の外壁面はえぐられて流されてしまいました。報道ヘリが上空から撮影したところをみるときちんと残っているのは鉄筋コンクリート造の建築物が残ってました。 やはり、日本の構造物は研究されていて建築基準法が厳しいので、厳しい分地震でも倒壊せず、津波にも強いことがわかりました。今後は3階建て以上の鉄筋コンクリート造の住宅が海岸線に建築する場合、増えそうな気がします。
 
 ただし、今回の津波の威力には、今後どのような擁壁・堤防を築けばいいのかは問題点が残ります。10m以上の津波の威力に耐えられる
構造物の防波堤を作るには膨大な費用が必要なのは否めません。
人命第一を考えるのであれば早急にせねば、町の復興ははじまりません。既存水門も軽々と越えられて水門の意味もなしえなかったので、水門の構造や大きさも考えねばなりません。恐らく今後、海岸線における防波堤の作成に関しては相当な構造力学の見直し・転換を図ることも考えられます。公共事業をニューディール政策の如く国が音頭を取り、先行して治水工事や防波堤工事を着手せねば、復興は10年では無理ではないのでしょうか?

コンクリートの自然治癒

ファイル 42-1.jpgファイル 42-2.jpg

先日、元大林組出身の現在東京大学工学部でコンクリートを

研究している教授の特集映像を見て勉強してました。

躯体構造におけるクラックは絶対に発生します。

しかしながらクラックをコンクリート自身で自然治癒させる方法は

膨張材を入れればクラック部分に水が触れれば自然治癒できると

立証して見せていたが、僕から言わせてみれば机上の空論で

現場で実地で苦労していないから、現実離れしてるなと痛感した。

コンクリートの強度や流動性・空気量、クラックの発生部分の

0.3mmならヘアクラック 0.3mm以上なら構造クラックと判断した場合、

同じような期間で自然治癒を工程すれば、その間、空気に触れてしまった

むき出しになった鉄筋はどうすればいいのだろうか?

課題は多そうだし、現実のプラント工場や現場までは時間がかかりそうだ。

と、たまには真面目に専門分野を呟いてみた。

ページ移動